ユニ・チャーム メンリッケUni-Charm Mölnlycke

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営業本部
TENAアカデミーグループ マネジャー

2010年に沖縄エリアのTENAアドバイザーとして入社。
2013年に本社へ異動、経営企画を経て、
TENAアカデミーグループにて、
TENAアドバイザーの教育、営業戦略の企画に携わる。

全TENAアドバイザーの質を上げる。

沖縄県でTENAアドバイザーを経験して、得たことはたくさんありました。たとえば、沖縄の人に排泄のお手伝いをする際、「おしりあげてください」と声を掛けても、なんだかよそよそしいやりとりになってしまう。「ちびあげて」とその土地の言葉で伝えたほうがすんなり伝わるんです。そういった地域性の違いを目の当たりにして、これって、日本全国どの地域でも起こりうる問題だよなということに気がつきました。と同時に、このような課題を整理して解決することで、TENAアドバイザーひとりひとりの活動の質と効率を上げることができれば、TENAの販売促進に繋がると思ったんです。

本部から、アドバイザー視点で、
道を切り拓く。

TENAアドバイザーに必要なのは、排泄ケアのスキルだけではありません。基本のビジネススキルはもちろん、どこでも通用する営業スキルも必要です。そういったスキルやユニ・チャーム メンリッケの考え方を正しく身に付け、誰もがTENAアドバイザーとして自立できるために「TENAアカデミー」を発足し、研修メニューの体系化や営業ツールの開発に取りかかりました。TENAとはなにか、アドバイザーとはなにかという考え方から、提案書、育成の仕組み作り、現場OJTの実施、評価シートの開発など、やらなければいけないことは多岐に渡ります。全国で頑張っているTENAアドバイザーに道を示してあげたい。働いている場所は違うけれど、アカデミーという立場から、みんなの役に立つことができているのは、とてもやりがいがあります。

ユニ・チャーム メンリッケの未来をつくる、
TENAアカデミー。

今、アカデミーが創設されてから、丸4年が経ちました。いままでは、自分がTENAアドバイザーだったときに、「これがあったらよかったのに」と思ったものを全社の基準ツールにするということを中心にやってきました。これからは、さらにその先、既にある基盤のアップデートはもちろん、たとえば、動画ツールの制作など、新しいことにも挑戦しています。経営戦略に深く関わる部分、ここでの舵の取り方一つで、ユニ・チャーム メンリッケのこれからが良くも悪くもなる。社長とも密に確認を取りながら、全国のアドバイザーが今まで以上の価値を発揮するにはどういうことができるのかということを日々考え、取り組んでいます。将来、育成をやりたいのでアカデミーに参画したいと言ってくれるメンバーは多いんです。でも、本当に必要なのは、今やっていることをガラッと変えられるような人です。今までの延長なら、今までやってきた人がやったほうがうまくいく。でも、やっぱり進化するためには、新しい発想が必要なんです。そうやって、TENAアドバイザーの質を上げることができれば、どこの病院や施設でもTENAが使用されるようになって、自然と良いケアが届く社会が実現できるはずです。自分の身近な人にも良いケアが自然と届く未来を目指しています。

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営業本部 北日本営業部
TENAアドバイザー

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