ユニ・チャーム メンリッケUni-Charm Mölnlycke

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営業本部 西日本営業部
西日本営業部長

毛筆メーカーの営業、介護士、
介護施設の立ち上げを経て、2008年入社。
中部から中国・四国地方までの営業組織の統括、
メンバーの育成をしている。

オムツはただの道具ではない。

ユニ・チャーム メンリッケ、TENAとの出会いは、私が新規立ち上げの介護施設で介護部門の管理者として働いていたときでした。その施設で使うオムツを何にするかという議題の中で、選択肢の一つとしてあがっていたのがTENAだったのです。実際に導入する前に、各社の営業の方に製品の説明をしてもらったのですが、どちらも「うちのオムツにはこういう特徴があります」と、必ず製品の説明から始まっていましたが、ユニ・チャームメンリッケは違いました。”TENAコンセプト”という、TENAを用いて実現したいコンチネンスケア、社会の姿についての考え方から私たちに語ってくれたのです。そこで私の意識も変わりました。オムツはトイレでの排泄が難しい人のためのただの道具ではないということを知り、TENAの導入を決断。「こういうケアをしたい」という私たちの意見を、全面的に受け入れ、実現のために尽力してくれた当時のTENAアドバイザーには、今でも感謝しています。

指先ひとつで排泄ケアの質は変わる。

どちらの病院やご施設でも、ケアに対する夢や理想は必ずあります。しかし、それを実現するための「排泄ケアを通した仕組み」はあまり持たれていません。理想と現実のギャップの中で働く方々に、一歩ずつでも進んでいるという実感を持って頂きながら、判断の基準を「目の前のひとりの人」というところへ持っていく。これがTENAアドバイザーの役目だと思っています。はじめは顧客としてTENAを使用し、今はユニ・チャーム メンリッケの一員として働いていますが、その中でずっと大切にしている言葉があります。それは、「指先ひとつで排泄ケアの質は変わる」ということ。言葉にしてしまえば簡単なのですが、指先にまで神経を研ぎ澄ませられるように、排泄ケアに対しての心構えや、患者さまご利用者に対する愛護的な想いが薄いと、それはどうしてもケアではなく業務になってしまいがちです。もちろん知識や技術も大切ですが、その前にあるのはやはり気持ち。失禁を抱えている方々の生活の質を少しでも豊かにしたい、ご家族が少しでも安心できる生活を叶えたい。私の場合、介護の仕事を始めたときから変わらないこの想いを込めて、日々お客様と向き合っています。

知恵と勇気を生むリーダーシップ

「一回知ったらやってみる」ということは、社内のメンバーを育成する上で意識していることです。教えられていないことをやらせることはできないけれど、一度知ったことはやってみる。「まだそのレベルには達していない」とか「経験が浅いからできない」と言う人もいますが、決してそうではないと思います。リーダーがメンバーに対して与えることができるのは、知恵と勇気。知恵だけ与えていても勇気を持つことができなかったら動けませんし、逆に、調子よく言葉だけかけていても知恵がなければできない。この2つが同時に伝わるように、一緒に準備をして、一歩を踏み出させるようにすることが大切であると思います。そして、お客様先に出ることができれば、次の答えはそこにあります。自分自身の中だけでどうすればいいんだろうと考えている中に答えはないのです。管理者やCSTの方々としっかり話し合い、お客様の目線に立つ事ができれば、ご利用者様のためにという本来TENAの価値が届く先の景色を見ながら一緒に答えを見出す事ができるようになると思います。その為にも、「自分の人格と人間性を磨き続け、仕事を通して自分の人生を豊かにしていく」という志をメンバーが持てるようにする事がリーダーの役割であり、その結果お客様や社会に対して大きく貢献できるビジョナリーカンパニーを目指していきます。

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